少々どうでしょう

surotaka.exblog.jp

趣味の淡水魚捕りからどうでしょう、日本酒など自己満足の世界を繰り広げます!!

ブログトップ

カテゴリ:淡水魚コレクション( 22 )

f0082402_20263551.jpg


ホトケドジョウ
(仏泥鰌、仏鰌、学名:Lefua echigonia)は、条鰭綱コイ目タニノボリ科に属する魚。

分布
日本固有種で、青森県、中国地方西部を除く本州、四国に分布する。

特徴
全長は約6cm。体形は太短く、断面は円筒形。頭部は上下に扁平である。体色は茶褐色から赤褐色で、体には黒点が散在している。
口ひげは4対で合計8本あり、3対が上唇より、残り1対が鼻孔より発達し、吻の上方に出る。

生態
水温が低く流れの緩やかな河川や湿地、水田等に生息する。あまり底層には潜らず、単独で中層の水草の間を泳ぎ回ることが多い。
食性は雑食で、魚類、甲殻類、藻類等を食べる。
繁殖形態は卵生で、3-6月に水草や水中の枯草、落ち葉等に卵を産む。卵は球形で粘着性がある。繁殖期には1尾の雌を数尾の雄が追尾する。産卵後2日から3日で孵化する。生後1-2年で成熟する。
なお、渓流に生息するものも本種とされていたが、現在ではナガレホトケドジョウとして別種とされている。

絶滅危惧IB類(EN)(環境省レッドリスト)

                              参考/引用:ウィキペディア

只今、我が家のカジカ&アカザ水槽の新たな住人として、赤虫をほおばっています (^_^)




↓ポチッとおねがいします
にほんブログ村 観賞魚ブログ 淡水魚へ
にほんブログ村
[PR]
by surotaka | 2011-08-11 20:34 | 淡水魚コレクション | Trackback | Comments(0)

淡コレNo.21〜ツチフキ〜

f0082402_18244926.jpg

ツチフキ
ツチフキ(土吹、Abbottina rivularis)は、コイ目コイ科カマツカ亜科に属する魚。別名にはスナモロコ・ドロモロコなどがある。

分布
近畿以西の本州、四国、九州に分布しているが、近年は東日本にも多く移入されている。日本以外でも、朝鮮半島や中国北部に生息する。

形態
カマツカと似ているが、体長が10cm程度までしか大きくならないこと、吻が若干丸みを帯びていること、背びれの大きさが体長に比べて大きめであるということなどの違いがある。口は下側に開いていて、2対のひげを持つ。

生態
流れのあまりない水路、河川や、湖に生息。砂底を好むカマツカに対し、本種は泥底を好む。産卵期は春から初夏で、この期間、オスが泥底に産み付けられた卵を保護する、婚姻色は目立たない。

                              参考/引用:ウィキペディア参考

いや〜カワイイですねツチフキ (^_^)もう数匹欲しいところです。

↓ポチッとおねがいします
にほんブログ村 観賞魚ブログ 淡水魚へ
にほんブログ村
[PR]
by surotaka | 2011-06-11 18:30 | 淡水魚コレクション | Trackback | Comments(0)
f0082402_1832471.jpg

f0082402_15223445.jpg
婚姻色の出た雄

タイリクバラタナゴ
タイリクバラタナゴは、コイ目コイ科タナゴ亜科バラタナゴ属に分類される淡水魚。

形態
全長約8cm。腹鰭の前端部に白い筋が入るとされる。しかし雌では不明瞭であったり、なかったりする個体も存在する。側線は不完全。
ニッポンバラタナゴとタイリクバラタナゴは容易に交雑し、代々妊性(稔性)をもつ交雑個体群が繁殖(遺伝子浸透を伴って交雑)し分布を広げていくため、形態のみによる両者の判別は困難である。側線有孔鱗の計数や腹鰭の白色帯の有無の確認により、タイリクバラタナゴあるいは交雑個体群の侵入が認められるかを概観することはできる。

生態
河川の中・下流域で比較的流れの穏やかなところや、用水路の緩流域・ため池・湖・沼などに分布する。止水域を好む。
付着藻類などの植物食を主とするが、稚魚期を中心にワムシなどの輪形動物・ミジンコなどの甲殻類や小型の底生動物も食う。
繁殖形態は卵生で、3-9月にドブガイ類などのイシガイ科の二枚貝に産卵する。繁殖のピークは4月下旬-6月上旬。雄は二枚貝の周りになわばりをつくり、十分成熟した雌を二枚貝に誘導し産卵を促す。雌は二枚貝の様子を覗き込み、タイミングを見計らって産卵管を二枚貝の出水管に入れ、貝のえらの中に卵を産みつける。その直後に雄は貝の入水管の上で精子を放ち、貝が精子を貝内に取り込むことによって卵は受精する。受精卵は1-3日で孵化し、仔魚は約20日から1か月間貝内で過ごし全長7-8mmに成長すると、主に夜から夜明け前にかけて貝から泳ぎ出てくる。
仔魚は約1年で成熟し、寿命は自然下でおよそ2年。ただし、産卵期の初期に生まれた成長のよい個体の中には、同年秋までに成熟し産卵するものも見られる。これはタイリクバラタナゴに多い。

                              参考/引用:ウィキペディア

まぁ外来種なんですが、婚姻色は奇麗ですよね。今は2匹しか居ませんが、多めに水槽に入れておけば奇麗な群れが見れるんでしょうね (^_^)


↓ポチッとおねがいします
にほんブログ村 観賞魚ブログ 淡水魚へ
にほんブログ村
[PR]
by surotaka | 2011-06-11 18:23 | 淡水魚コレクション | Trackback | Comments(0)

淡コレNo.19〜モツゴ〜

f0082402_23174559.jpg

モツゴ
モツゴ(持子、脂魚、学名 Pseudorasbora parva)は、コイ目コイ科モツゴ属の淡水魚の一種である。
日本を含む東アジアに分布し、都市部においてもよく見られる。
受け口の頭部形状に由来するクチボソ(口細)の別名でも知られるが、関西ではムギツクをクチボソということがある。他の地方名としてヤナギモロコ(岐阜)、イシモロコ(滋賀)、ヤナギハヤ(群馬)などもある。

形態
全長8cm前後。最大11cmだが、飼育下ではさらに大型化することもある。体色は銀白色で完全な側線をもち、側線に沿って1本の明瞭な黒色縦条が入る。ただし縦条は成長につれ薄れて消失したり、もともとない個体も存在する。近縁種のシナイモツゴやウシモツゴは側線が不完全な点が、モツゴとの外見上はっきりした相違である。タモロコにも似るが、モツゴには口ひげがなく、タモロコの方が寸胴体形をしていることで見分けられる。

分布
日本では関東地方以西の本州・四国・九州、日本以外では台湾・中国・朝鮮半島・アムール地方までの東アジアに広く分布する。ただしその適応力の高さから有用魚種の移入に紛れて分布を広げており、いまや本来の分布域ではない東北地方や北海道、南西諸島、日本以外でもヨーロッパやアジア各地で生息が確認されている。
日本では新たに分布を広げた水域で近縁在来種シナイモツゴやウシモツゴと交雑し、やがて在来種が駆逐されモツゴに置き換わる現象が各地で発生し問題視されている。一方、ブラックバスやブルーギルが移入された水域では食害により著しく個体数が減少し、絶滅が危惧される例もある。2008年現在、レッドリストに記載がある自治体宮崎県(情報不足)高知県(絶滅危惧II類)愛媛県(準絶滅危惧)徳島県(留意)山口県(絶滅危惧II類)滋賀県(希少種)千葉県(一般保護生物)。

生態
湖沼や河川下流域、用水路、ため池など幅広い淡水域に生息し、水草が豊富で流れの緩やかな浅底部に群れて生活する。泥底を好むが砂利やコンクリートにも適応する。水質汚濁や環境変化への適応力が高く、富栄養化が進行した湖沼や護岸河川、公園の池などにも定着している。
食性は雑食性で、アカムシ(ユスリカの幼虫)などの小型水生昆虫やプランクトン、付着藻類などを摂食する。水面で採餌する際、小さな口で勢いよく吸い込むためパチパチと音を発する場合がある。天敵は人間の他にもサギやカイツブリなどの水鳥、ブラックバスやブルーギルなどの肉食魚がいる。
繁殖期は4-8月で、春から夏にかけて比較的長期間に渡る。繁殖期のオスは全身が黒っぽい婚姻色を呈するとともに吻先に追星が生じ、水草の茎や底石などに付着したゴミや藻類を綺麗に除去して産卵床を作り縄張りとする。別のオスが侵入すると、縄張りの主は激しくぶつかって侵入者を排除しようとし縄張り争いとなる。産卵は雌雄一対で行われるが、いったん産卵が済むとオスはさらに別のメスを縄張りに誘い入れて産卵させることを繰り返す。
卵が孵化するまで10日あまりの間、オスは卵に寄り添い外敵の接近やゴミの付着を防ぐなどして保護する。この習性が悪条件下での繁殖力に寄与すると考えられている。1年で成魚となり、寿命は3年ほどである。

                              参考/引用:ウィキペディア

よく見かける魚です。モツゴは地味だが好きな魚です (^_^)



↓ポチッとおねがいします
にほんブログ村 観賞魚ブログ 淡水魚へ
にほんブログ村
[PR]
by surotaka | 2011-06-07 23:25 | 淡水魚コレクション | Trackback | Comments(0)

淡コレNo.18〜カネヒラ〜

f0082402_14321114.jpg

f0082402_2342927.jpg

カネヒラ
カネヒラ(金平、学名:Acheilognathus rhombeus)は、条鰭綱コイ目コイ科タナゴ属に属する淡水魚の一種。日本に生息するタナゴ類では最も大型の種である。カネヒラはタナゴ属のタイプ種である。

分布
日本(濃尾平野以西の本州、九州北部)、朝鮮半島。日本国内では、本来の生息地以外で分布を拡大している。

形態
全長12-15cmと、日本産タナゴ類としては最大。体形は著しく側扁し、体高は高い。体色は銀白色で、肩部には暗色の逆三角形状の斑紋が入る。体側面に緑色の斑紋があり、口角に1対の短い口髭がある。側線は完全で、側線鱗数は37-40である。
繁殖期になると、オスは背面が金属光沢のある黄緑色に、体側は淡い青緑色に、腹面や背鰭、尻鰭がピンク色に染まる鮮やかな婚姻色を呈する。吻端には黒色の追星が生じる。メスには短い産卵管が現れる。

生態
河川や湖沼の、水草が繁茂する流れの緩やかな場所に生息する。タナゴ類の中では遊泳力が高く移動範囲の広い種で、特に産卵期には二枚貝の豊富な水域を求めて活発に移動する。
食性は植物食に偏った雑食で、水生昆虫や甲殻類も捕食するが、主に藻類を食べる。本種が多く生息する河川の中流域では、夏季にアユと一緒に付着藻類を食む姿がみられる。
繁殖形態は卵生で、9-11月にイシガイやカタハガイ、タテボシガイ等の二枚貝に卵を産みつける。秋に産卵するタナゴ類は本種とゼニタナゴ、イタセンパラの3種であるが、このうち本種のみは春に産卵することもある。卵はタナゴ類としては丸みが強い。産卵後数日から1週間で孵化するが、仔魚はほどなく発生をほとんど停止して母貝内で越冬する。翌春4月頃に発生を再開すると以後は急速に成長し、9mmほどの稚魚が5-6月に母貝から浮出、その年の秋には成熟する。

                             参考/引用:ウィキペディア

去年の秋頃に捕って以来です。初めてそこそこ成熟した個体を捕りました。


↓ポチッとおねがいします
にほんブログ村 観賞魚ブログ 淡水魚へ
にほんブログ村
[PR]
by surotaka | 2011-06-07 23:15 | 淡水魚コレクション | Trackback | Comments(0)
f0082402_23243436.jpg
シナイモツゴ
シナイモツゴ(学名:Pseudorasbora pumila pumila)は、コイ目コイ科に属する魚。

分布
関東・新潟県以北の日本に生息している。近年の開発、外来種の放流などにより関東地方の個体は絶滅したと考えられている。北海道にも移植されている。かつては池や沼などにも生息していたが、今は水路でみられることが多い。

特徴
同属のモツゴよりずんぐりしている。
食性
動物や、付着藻類などの植物などを食べる雑食性である。

絶滅危惧IA類(CR)(環境省レッドリスト)

                              参考/引用:ウィキペディア

この地域では条件さえあれば割と見つかるようです。今の所自分が見つけた山間部の池だけですが。

↓ポチッとおねがいします
にほんブログ村 観賞魚ブログ 淡水魚へ
にほんブログ村
[PR]
by surotaka | 2011-05-05 23:35 | 淡水魚コレクション | Trackback | Comments(0)
f0082402_21484419.jpg
アブラハヤ
アブラハヤ(油鮠)はコイ目コイ科に属する淡水魚。 鱗が小さく、体表のぬめりが強いことからアブラの名がある。近縁種にタカハヤ がいる。

分布
日本海側では兵庫県の但馬地方に昔からいます。地元ではアブラハヤをヤマガオと呼んでいます。太平洋側では岡山県以北の本州に分布する。

形態
全長は15cmほどになる。体色は黄褐色で鱗が小さく、不明瞭な小黒斑が散在する。体側に黒色の縦帯があり、タカハヤと比べ明瞭である。

生態
山地の湖沼や河川の中上流域の淵や淀みに生息する。 雑食性で底生生物や流下物、付着藻類などを食べる。 産卵期は4月から7月であり、淵や平瀬の砂礫底に多くの個体が集まり集団産卵する。幼魚は浅く流れのゆるやかな所で群れて生活し、成長すると淵や淀みに移動する。

                               参考/引用:ウィキペディア

小学校の頃よく仲間と近くの農業用溜め池で「サシ」を餌にして釣ってました (^_^)
思い出深い魚です…


↓ポチッとおねがいします
にほんブログ村 観賞魚ブログ 淡水魚へ
にほんブログ村
[PR]
by surotaka | 2011-05-04 21:57 | 淡水魚コレクション | Trackback | Comments(0)
f0082402_15154350.jpg

f0082402_2214038.jpg


ビワヒガイ
ビワヒガイ(琵琶鰉、Sarcocheilichthys variegatus microoculus)はコイ目コイ科に属する魚。琵琶湖固有種である。カワヒガイ S. v. variegatus とは亜種の関係となる。自然分布は、琵琶湖と瀬田川であるが、移植等によって東北地方、関東平野、北陸地方、諏訪湖、高知県にも分布する。

形態
全長は約20cmほどになる。背鰭に1本の黒色帯がある。幼魚は体側に黒色縦帯があるが、成長につれ薄れる。カワヒガイに似ているが、吻がとがって長く、やや口が大きいなどの違いがある。また、眼が小さく、尾鰭後縁の切れこみが深いという特徴がある。口ひげは短い。
繁殖期の雄は、頬が橙色になり目が赤くなる。

生態
湖や河川下流域の砂底や砂礫底で障害物の多い場所に生息する。雑食性であり、水生昆虫や小型の巻貝、付着藻類などを食べる。繁殖期は4月から7月であり、カワヒガイと同様にメスはイシガイやタガイなどの二枚貝の入水管に産卵管を挿入し、外套腔に産卵する。産卵の時には、雌雄同時に産卵と放精を行う。2年で成熟し、飼育下では6年ほど生きる。
本来は琵琶湖水系のみに分布するが、水産資源として各地に移植された。1911年に石川県今江潟へ、1917年には霞ヶ浦に移植された記録が残っている。また、琵琶湖産の稚アユに混じって移入したケースもある。カワヒガイとは亜種の関係のため、交雑による遺伝的撹乱の可能性が指摘されている。

                              参考/引用:ウィキペディア

去年まで60cm水槽に数匹ビワヒガイの稚魚が居た。今回別の場所だが久し振りの採取。
閑散とした60cm水槽の新しい仲間として迎えます (^ ^)/


↓ポチッとおねがいします
にほんブログ村 観賞魚ブログ 淡水魚へ
にほんブログ村
[PR]
by surotaka | 2011-04-17 22:36 | 淡水魚コレクション | Trackback | Comments(0)

淡コレNo.14〜ウグイ〜

f0082402_21445259.jpg
ウグイ
ウグイ(鯎、石斑魚、学名:Tribolodon hakonensis)は、コイ目コイ科ウグイ亜科に分類される魚。

生態
雑食性で体長は30cmほど(大きなものは50cmを超える)になる。全体にこげ茶色で側面に1本の黒い筋がある。腹部は繁殖期以外には銀白色である。春になると雌雄ともに鮮やかな3本の赤い条線を持つ独特の婚姻色へ変化する。婚姻色の赤い条線より「アカウオ」や「サクラウグイ」と呼ばれることもある。この時期には川の浅瀬で比較的流れの緩やかな直径2~5cmの礫質の場所を選び、集団で産卵をおこなう。 一生を河川で過ごす淡水型と一旦海に出る降海型がいる。降海型は北へ行くほどその比率が増す。
▪産卵行動は、水温が11~13℃に上昇する時期に始まり、直径2mm程度で粘着性のある淡黄色の卵を、流速10㎝/s以下の緩流部で藻の付着していない小石に産み付ける。卵は、水温13℃程度で約1~3週間かかり孵化する。孵化から1年目に約5cm、2年目に10~15cm程度に成長し、2~4年目で繁殖活動を行う。
なお、近縁種としては、北海道などの河川、湖沼に生息するエゾウグイ や、新潟県周辺の河川に生息する絶滅危惧種ウケクチウグイ などが知られ、いずれも完全な淡水型である。 また、汽水域や内湾、沿岸域に生息し、産卵のために河川を遡上する遡河回遊魚、マルタウグイも、ウグイの近縁種の一つである。なお、ウグイとマルタとは交雑しやすい。

分布
沖縄地方を除く日本全国に分布する。多くの地方でオイカワやカワムツなどと一括りに「ハヤ」と呼ばれるほか、分布の広さからアイソ、アカハラ、クキ、タロ、ニガッパヤ、イダなど各地の独特な名前が付けられている。
河川の上流域~下流域に幅広く生息する。水生昆虫、水に落ちた昆虫、水底のコケ、小さな魚、魚の卵など何でも捕食する典型的な雑食性。補食に際して、群れを組んで泳ぎ回るので、橋の上などから魚影を確認することができる。 東北地方や北海道では上流から下流まで広く生息している。全国の河川でもっとも普通に見られた魚だが、関東地方などの河川ではオイカワやカワムツが増えウグイの生息域がだんだん上流に追いやられ個体数が減少傾向にある。
幅広い水域で見られる魚ではあるが、特筆すべきはpH 4以下の強酸性でも生きられる点であり、強酸性のためクニマスが絶滅した田沢湖や恐山の宇曽利湖や屈斜路湖、猪苗代湖等でも生息している。また、水質汚染が激しい水域でも割合生息が可能である。

                               参考/引用:ウィキペディア

我が家の60cm水槽の住人です。まだ幼魚ですが比較的丈夫なウグイ。大きく育てたいです (^_^)


↓ポチッとおねがいします
にほんブログ村 観賞魚ブログ 淡水魚へ
にほんブログ村
[PR]
by surotaka | 2011-04-17 22:07 | 淡水魚コレクション | Trackback | Comments(0)

淡コレNo.13〜ギギ〜

f0082402_23183682.jpg

ギギ
ギギ(義義、学名:Pelteobagrus nudiceps)は、ナマズ目ギギ科の魚。琵琶湖、岡山県、広島県でギギおよびギギウ、岐阜県でクロイカおよびクロザスと呼ぶ。

特徴
ギギ科のなかで最も大きくなる。この魚は同じギギ科のギバチに似ているが、ギギは尾びれが2叉しているので区別できる。背びれ1棘7軟条、尻びれ20軟条、腹びれ6軟条、触鬚が4対。上顎に2対、下顎に2対、合計8本の口ひげがある。全長25cmになり、昼間は岩陰に潜み、夜間出て底生動物や小魚などを食べる。腹ビレの棘と基底の骨をすり合わせてギーギーと低い音を出す。
産卵数は、1200 ~ 2100粒。直径約2mmの強い粘着性のある黄褐色の卵。産卵後、約70時間で孵化し、体長5mm程度。1週間で卵黄は吸収され9mm程度まで成長する。卵黄が吸収されると、摂食を開始する。

生息域
新潟県阿賀野川より以南、九州東部まで分布。

                               参考/引用:ウィキペディア

単独飼育を予定していた所、先月亡くなってしまいました (/_;)多分餓死かな…
冬はまったく餌を食べてくれず、そろそろって時に逝ってしまいました (´;ω;`)
また出会えたらいいな…

↓ポチッとおねがいします
にほんブログ村 観賞魚ブログ 淡水魚へ
にほんブログ村
[PR]
by surotaka | 2011-04-14 23:30 | 淡水魚コレクション | Trackback | Comments(0)