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少々どうでしょう

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趣味の淡水魚捕りからどうでしょう、日本酒など自己満足の世界を繰り広げます!!

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<   2011年 02月 ( 4 )   > この月の画像一覧

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トウヨシノボリ
(橙葦登)は,日本全国に分布する淡水性のヨシノボリの一種である。他のハゼ類と同じように「ゴリ」とも呼ばれる。学名のORとは ORange typeの略で、尾が橙色をしていることに由来する。

特徴
成体の体長は4~10cmである。体の模様は、目から鼻筋にかけて赤や黒の線である。尾鰭には名前の由来となった、橙色の斑点が見られる。しかし、小さな沼などに生息する個体は不明瞭な場合が多い。 シマヨシノボリとともに個体数の多いヨシノボリで、全国の河川や湖沼に広く生息する。ヨシノボリ類中、最も成熟体調や外部形態に大きな変異が見られる。生息域も多様である。河川では中流の瀬や、浅瀬の瀬に多い。 産卵期は5~6月で、水中に沈んだ木や、石の下面を雄が掘って産卵床を作り、メスを導き産卵をさせる。産卵後はオスがメスを追い出して、巣穴で仔魚が孵化するまで卵を継続して保護する。生涯を淡水域で過ごし、他のヨシノボリ類のように仔魚が降海するという過程を必要としない。

                               参考/引用:ウィキペディア


正直、ヨシノボリは図鑑等を見てもその種類がよく理解できていません (;´Д`)
この写真のヨシノボリはトウヨシだと思いますが… (´∀`lll)しかし、この写真のトウヨシは今までで大変奇麗で良い個体でした。
去年の秋頃亡くなってしまいましたが。

生きていれば今頃ハゼ類集落のボスになっていたかも (´∀`)



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by surotaka | 2011-02-11 16:07 | 淡水魚コレクション | Trackback | Comments(0)

淡コレNo.3〜オイカワ〜

最近、これと言って話題にできるネタがないので淡コレシリーズ連投でお許し下さい (^_^;A
ではNo.3〜オイカワ〜です。
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オイカワ
(追河Zacco platypus) は、コイ目・コイ科・ダニオ亜科(ラスボラ亜科、ハエジャコ亜科とも)に分類される淡水魚の一種。西日本と東アジアの一部に分布し、分布域ではカワムツやウグイなどと並ぶ身近な魚である。釣りの対象としても人気がある。

生態
オイカワは成魚になると体長15cmほどで、オスの方がメスより大きい。背中は灰青色、体側から腹側は銀白色で、体側に淡いピンクの横斑が数本入る。三角形の大きな尻びれをもち、特に成体のオスは大きい。背中の背びれの前に黄色の紡錘形の斑点がある。川の中流域から下流域にかけて生息するが、湖などにも生息する。食性は草食性の強い雑食性で、藻類や水草、水生昆虫や水面に落ちた小昆虫、小型甲殻類などを食べる。
繁殖期は5月-8月で、この時期のオスは顔が黒く、体側が水色、腹がピンク、尾びれを除く各ひれの前縁が赤という独特の婚姻色を発現し、顔に追星が現れる。川の流れが速い浅瀬に群がり、砂礫の中に産卵する。卵は3日ほどで孵化し、成熟まで2-3年かかる。

分布
利根川水系と信濃川水系以西の本州各地、四国の吉野川水系、九州に分布し、日本以外では朝鮮半島、中国東部、台湾に分布する。ただし日本ではアユやゲンゴロウブナなど有用魚種に紛れて放流されることにより各地に広がった。近年改修によって多くの河川は流れがより緩やかになり、河床は平坦にされている。水の汚れや河川改修にも順応するオイカワにとって、近年の河川は生息しやすい環境へと変化している。21世紀初頭の時点では東日本、屋久島、徳之島などでも記録される普通種となっている。日本国内の移動で生態系への影響も比較的少ないとはいえ、外来種であることに変わりはない。改修への順応が低いウグイやカマツカなどの魚が減少する中、生息数が増えている。

                               引用/参考:ウィキペディア

我が家のオイカワは、去年の夏頃まではオスの成体×1とメス成体×1、幼魚3〜4匹いましたが、60cm水槽の急な水質変化により全滅してしまいました ( *´Д⊂

今年のシーズンは閑散とした60cm水槽をまた賑やかな水槽へ復元したいです


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by surotaka | 2011-02-11 15:35 | 淡水魚コレクション | Trackback | Comments(0)
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婚姻色の出た雄

ヤリタナゴ
(槍鱮、Tanakia lanceolata )は、条鰭綱コイ目コイ科アブラボテ属に分類される淡水魚の一種。

分布
朝鮮半島西部と日本(本州、四国、九州北部)に分布する。日本産のタナゴ類としては、日本国内における分布域がもっとも広範な種である。

形態
体長10-13cm。体形は側扁し、タナゴ類としては体高が低く、近縁種とされるアブラボテに比べ前後に細長い。体色は銀白色で、肩部に暗斑は入らず、体側面にある緑色の斑紋も細く不鮮明。種小名 lanceolata は「槍の穂先のような」の意で、和名とほぼ同義である。
側線は完全で、側線が通る鱗の数(側線鱗数)は36-39。口角に1対の長い口ひげがある。背鰭の条間膜には、アブラボテ属の特徴として紡錘型の暗色班が入る。分布が極めて広いため地域によって形態に差異がみられる。九州産のものは特に形態差が大きく、体高が低くスマートであるほか、背鰭条数が本州産のそれよりも1-2本多い。
オスの婚姻色は産地により多少の差異がみられる。体色は胸部が鮮やかなオレンジ色に、その他は淡い緑に染まる。背鰭前縁と尻鰭下縁、産地により尾鰭中央後端にオレンジ色が発色し、下腹部および腹鰭、尻鰭下部は黒くなる。メスには淡いオレンジ色の短い産卵管が現れる。

生態
流れが緩やかで水草の豊富な河川、湖、池沼、用水路等に生息する。 食性は雑食で、小型水生昆虫や甲殻類、藻類等を食べる。 繁殖形態は卵生で、3-8月にドブガイやマツカサガイ、ニセマツカサガイ等のイシガイ科淡水生二枚貝に産卵する。孵化した仔魚はそのまま母貝内で成長し、1ヶ月ほどで母貝から浮出する。1年で成熟し、寿命は2-3年である。

準絶滅危惧(NT)(環境省レッドリスト)

                                参考/引用 ウィキペディア

我が家のヤリタナゴは3カ所の田圃の用水路から採取した個体です(^_^)
ヤリを初採取するまで何故かかなり苦労しました。しかし一度見つけてしまうと色んな所で目にするようになりました。

そんな主な採取場所の3カ所の水路のうち一カ所が3面護岸化し、ヤリどころか他の水棲生物の姿さえ見えなくなりました。

寂しい事です。


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by surotaka | 2011-02-05 15:25 | 淡水魚コレクション | Trackback | Comments(0)

淡コレNo.1〜メダカ〜

2011年、早くも2月へ突入しました (^_^)
しかし相変わらず〝冬モード″全開で多分最後に中旬頃ドカンとまた
雪が降るんじゃないかと… (;´Д`)

まぁそんなこんなで毎日春の来るのを待ちわびている次第であります (^_^;)

と言うことで、2月一発目の書き込みは、新カテゴリーを立ち上げました ヽ(*´∀`)/
その名も『淡水魚コレクション』
略して『淡コレ』 はは…(´∀`lll)
自分が今まで採取した淡水魚を、あまり詳しい事は書かず一応本やネット等を参考に軽く自分なりに紹介すると言うものです (^_^;)そして、画像に関しては〝ほぼ″使い回すと言う事でご了承下さい m(_ _)m

つーことで記念すべき第一回目はおいらが淡水魚にはまるきっかけとなった
『メダカ』です。
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メダカ
(目高、Oryzias latipes)またはニホンメダカは、ダツ目 メダカ科(アドリアニクチス科)に属する魚。体長 4 cm 程の淡水魚。目が大きく、頭部の上端から飛び出していることが、名前の由来になっている。飼育が簡単なため、キンギョ同様、観賞魚として古くから日本人に親しまれている、日本に棲息する最も小さな淡水魚である。

特徴
体長は4cmに満たない小型の魚。側線はない。背びれはかなり後ろにあり、腹びれの前端より後ろ。腹びれは前後に長い。

生態
流れのゆるい小川や水路などに生息し、動物プランクトンなどを食べる。また、1回の産卵で、約10個の卵を産む。通常、春から夏にかけて産卵し、孵った仔魚は夏、秋の間をかけて成長し、次の年に産卵する。早い時期に孵化したもののなかには、その年の秋に産卵をする個体もある。
蚊の幼虫ボウフラを好んで食するため、ボウフラを退治する益魚としても知られている。
また、耐塩性が非常に高く、海水と同程度の塩水でも生存できる。

分布
本州から琉球列島まで、北海道を除く各地に生息していたが、現在では北海道にも移植されている。

絶滅危惧II類(環境省レッドリスト)

                             参考/引用:ウィキペディア

いきなりウィキからの引用でしたが (^_^;Aこんな感じでやっていきたいと思います。

ちなみに我が家のメダカはジュンサイの自生する山間部の池と、小河川で採取したメダカをミニビオトープにて飼育しています (^_^)
春の産卵が待ち遠しいですな (*^_^*) /


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by surotaka | 2011-02-04 00:55 | 淡水魚コレクション | Trackback | Comments(0)