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淡コレNo.20〜タイリクバラタナゴ〜

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婚姻色の出た雄

タイリクバラタナゴ
タイリクバラタナゴは、コイ目コイ科タナゴ亜科バラタナゴ属に分類される淡水魚。

形態
全長約8cm。腹鰭の前端部に白い筋が入るとされる。しかし雌では不明瞭であったり、なかったりする個体も存在する。側線は不完全。
ニッポンバラタナゴとタイリクバラタナゴは容易に交雑し、代々妊性(稔性)をもつ交雑個体群が繁殖(遺伝子浸透を伴って交雑)し分布を広げていくため、形態のみによる両者の判別は困難である。側線有孔鱗の計数や腹鰭の白色帯の有無の確認により、タイリクバラタナゴあるいは交雑個体群の侵入が認められるかを概観することはできる。

生態
河川の中・下流域で比較的流れの穏やかなところや、用水路の緩流域・ため池・湖・沼などに分布する。止水域を好む。
付着藻類などの植物食を主とするが、稚魚期を中心にワムシなどの輪形動物・ミジンコなどの甲殻類や小型の底生動物も食う。
繁殖形態は卵生で、3-9月にドブガイ類などのイシガイ科の二枚貝に産卵する。繁殖のピークは4月下旬-6月上旬。雄は二枚貝の周りになわばりをつくり、十分成熟した雌を二枚貝に誘導し産卵を促す。雌は二枚貝の様子を覗き込み、タイミングを見計らって産卵管を二枚貝の出水管に入れ、貝のえらの中に卵を産みつける。その直後に雄は貝の入水管の上で精子を放ち、貝が精子を貝内に取り込むことによって卵は受精する。受精卵は1-3日で孵化し、仔魚は約20日から1か月間貝内で過ごし全長7-8mmに成長すると、主に夜から夜明け前にかけて貝から泳ぎ出てくる。
仔魚は約1年で成熟し、寿命は自然下でおよそ2年。ただし、産卵期の初期に生まれた成長のよい個体の中には、同年秋までに成熟し産卵するものも見られる。これはタイリクバラタナゴに多い。

                              参考/引用:ウィキペディア

まぁ外来種なんですが、婚姻色は奇麗ですよね。今は2匹しか居ませんが、多めに水槽に入れておけば奇麗な群れが見れるんでしょうね (^_^)


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by surotaka | 2011-06-11 18:23 | 淡水魚コレクション